
さて前回は即席練習パッドの作り方について話しました。
今回はメカニスティックな奥深さについてです。
メカニスティックとは機械的な難しさのことです。
いろんなバンドの曲をやっていると「ここはどうしても右手が右足につられてしまう」や「そもそも曲の速さについていけない」などの壁にぶつかると思います。
そのときに必要なのが「基礎練習」です。
この基礎練習についての教則本はたくさん出ており僕自身も和洋書問わず有名な教則本などを試した結果、、、特に効果があるものだけを取り出してやればいいという事に気づきました♪
かなり回り道をした気がしますがwレッスンに来てくれたみんなには一番の近道をおしえちゃいます☆
いろいろ書きましたが、要は自分もメンバーも聞く人も楽しむ事が一番なのでそれ実現するためのお手伝いができればと思っています!ぜひ一度レッスンにお越しください!
今回は前回のブログの続きです!
さて簡単に練習パッドが作れると言いましたが………
用意するものは布のガムテープと雑誌(ジャンプやサンデー等)です。
作り方は雑誌に布のガムテープを巻き付けるだけで「即席練習パッド」の完成です!
楽器店などに売っているパッドは商品によって感触やリバウンドなど差があるものも多いので即席練習パッドでしばらく練習してみてから気に入った物を買うぐらいでいいと思います。
次回はドラムのメカニスティックな奥深さについてです!
今日は初ブログって事でスティックを買ったあとのお話をしてみようと思います。
まず自分の好きなバンドやグループのドラムパターンを「口まね」することをお勧めします☆
たとえばバスドラムを「ド」、スネアを「タン」、ハイハットを「チ」という風にふりわけて音源と一緒に口ずさむことです。
もちろん楽譜が読める人は叩きたい曲のバンドスコアを買うのも手ですがプラス口ドラムができるとより説得力が増します!
ちなみに僕も口ドラムから始めました、練習とは頭と体とのシンクロさせる作業だと感じています。
といっても家でドラムがたたける&エレクトリックドラムがあるetc.の方はよりリアルな練習ができますが無い方はエアードラムでぜんぜんオッケーです!
最近はライブDVD等もレンタルでたくさん出ているので合わせてスティック振ると楽しいです!
ここでは憧れの人のバンドメンバーになりきってしまうことが重要ですw
ただドラムは思いっきり練習できる場所がほかの楽器よりも限られている場合が多いので練習には工夫が必要です。
でも貸しスタジオは有料だしなんとなく気が引けるw…という方に身近なあるものを使って簡単にドラム練習台を作る方法があります!
それはまた次のブログで……
